昭和の工事模様

昭和の工事模様

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昭和8年 木曽福島関所橋

筏橋と呼んでいた橋の架替工事。丸太足場が非常に印象的です。
材料は全て「栗」材。同時期に広畔橋が架替られたがサワラ材であったため、その経年はごく短かった。

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昭和15年 西筑摩税務署地業工事

全員で、モンケンを吊り上げ、落下時の音頭取りとモンケンのかじ取り、2名の威勢の良い男衆。

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昭和15年 中央西線 大桑〜野尻間 見透改良工事

線路と国道との付替。

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中央西線 三留野〜田立間 天丸沢山腹工事

木曽谷で初めてヤンマーディーゼル発電機による索道が張られ、山腹工事にその威力を発揮した。

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コンクリート打設

当時は全て現場練であった。セメントは貨物列車を途中の現場付近で止めて、骨材等も下ろした。

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国鉄木曾福島鉄道寮新築工事



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国鉄 擁壁の型枠

懐かしい型枠です。

 

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国鉄 藪沢川の災害復旧工事


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